O脚は生まれつきだとあきらめている方いませんか?

産まれたての赤ちゃんはお母さんのお腹の中で丸くなっているので丸まりやすいように足もO脚です。

それから歩けるようになるまで、徐々に足がまっすぐになり2・3歳ぐらいにはX脚になります。

X脚からまたまっすぐの足になるのです。皆一定のところまでは同じルーツをたどります。

小学生頃になると体格の差や生活環境の差が体に現れだしますので、早い子は小学高学年頃から

O脚になる方もいらっしゃいます。

なのでO脚は生まれつきではないのです!