腰痛と言ってもいろいろな原因の腰痛があります。大きく分けると原因不明の腰痛と原因が明らかな腰痛(椎間板ヘルニアなど)があります。原因不明の腰痛の場合、筋肉の緊張や関節の使い方が原因で腰痛になる場合が多いです。そもそも私達の先祖は4本足で歩いている時代がありました。人間の体は四つ足動物と今でも大差のない体の構造をしています。それが二足歩行を始めたので腰痛がおきてもおかしくないと言われています。一番重い頭が上にあって、特に腰の部分はろっ骨の下から骨盤の上までの位置のところになり、ここには背骨だけしかなくのこりは筋肉で支えているのです。この筋肉だで上半身を支えているのですから、少しでも姿勢が悪くなったり、無理な動きを続けていれば腰痛が起こるのも無理はないのです。